株式会社サンテックは、ソリューションプロバイダとして、お客様に必要なサービスを提供します。

VB6・VC6マイグレーション

ツワモノどもも夢のあと?

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1990年代後半から2000年代初頭まで、業務アプリケーション開発の現場で中心的に使われた言語「Visual Basic 5.0/6.0」
BASIC言語を扱ってきた技術者には、習得が容易で生産性も高かったため、RDBMSと連携した各種情報システム、シリアルや拡張ボードドライバと連携した計測制御システムなど、幅広く使用されてきました。

21世紀に入り、数々の新しいOSや開発言語が出現しました。
昨今では「Visual Basic 5.0/6.0」を使った新規開発は完全になくなりました。

いまや「Visual Basic 5.0/6.0」で開発されたシステムは、保守できるシステム要員が漸減していく状況にあるため、“レガシーな情報資産”として新たな情報基盤への移行の対象となっています。

しかしながら、移行をするにもデバイスドライバやサードパーティの拡張コンポーネントなどに依存した造りのシステムは、機械的な移行が難しいために躊躇されている企業様も多くいらっしゃることと思います。

当社のマイグレーションサービスは、次のメリットを提供します。

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  • ベテラン技術者による確実なコードリーディングと、新しい開発言語への移行。
    ただ移行するだけでなく、現在の情報システム環境やご利用者の方のニーズの変化に合わせた優れたユーザビリティをご提案します。
  • 仕様書が無い、または何人もの人の入れ替わりによって長年メンテナンスされた結果、“スパゲティ状態”になったソースコードを丹念に紐解き、要求仕様を再定義し、コードを書き直します。
  • これにより、業務システムの要求仕様、設計情報、最新のコーディング手法に基づいた保守性の高いソースコードを入手頂けます。
  • もし、お客様でもシステムの保守をご希望で情報システム担当者様の開発スキルが「Visual Basic 5.0/6.0」または「Visual C++ 6.0」しか無かったとしても、弊社エンジニアによる定期的なレクチャによって、最新開発言語のスキルや開発ノウハウをキャッチアップ頂けます。
  • 「Visual Basic 5.0/6.0」は「VB.net」または「C#」に移行します。
    「Visual C++ 6.0」は最新の「Visual C++(MFCまたはマネージド)」に移行します。

迷いのあるお客様、是非一度ご相談下さい。

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